子供の転落を防ぐベッドフェンスで安心を。 [安全係]
いったいんどんな夢を見ているのか・・・。
我が家は家族三人ベッド(シングル×2)に川の字で寝ているのですが、
ゆう君が2歳のとき、1か月の間に2回ベッドから転落しました。
『ドスン!』という音と『ギャー!』という泣き声は、本当に肝を冷やします。
初めて転落した後、ベッドのわきに布団敷いてゆう君だけそこに寝かせるようにしました。
しかし、いつのまにかベッドによじ登り、朝起きたら妻と私の間で寝ていました。
そのような日が数日続き放置していたら、2回目の転落をしてしまいました。
これはなんとかせねばとベッドフェンスを購入しました。
ベッドフェンスを設置後、数か月経ちますが一度も転落していません。
もし我が家と同じように子供のベッドからの転落で悩んでいる方がいましたら、
試してみてはいかがでしょうか?おすすめします。
購入したのは、日本育児 NEW ベッドフェンス です。
他のメーカからもいろいろ出ていますが、”安定性”、”デザイン”、”値段”で決めました。
”値段”だけなら、もう少し安いものもあります。
取り付けはとても簡単でした。
■設置前
■設置後
普通は横に取り付けるものですが我が家では足元に取り付けています。
■フェンスの下
こちらはベッドにのっかているだけです。
■足元ストッパー
このストッパーの上に布団を乗せることで支えます。
■枕元ストッパー
足元のストッパーだけでなく枕元でも支えます。
■その他
フェンスを180度倒すことができます。
(我が家のベッドは高さがないためそのような使い方はしたことがありません。)
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ベッドの枕もとの板、妻と私、ベッドフェンスでゆう君を取り囲み、
がっちりガードしています。(下図のイメージ)

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低価格でおすすめのお掃除ロボット(マミロボット) [衛生管理係]
新たな生活のスタートに、前々から欲しかったお掃除ロボットを購入しました。
ただし、あのルンバではありません。
韓国メーカーのマミロボットです。
日本では知名度が低いですが、韓国のお掃除ロボットシェアNo.1の商品です。
(ネットの情報では、ドイツやフランスでも売れているらしいです。)
本体価格、ランニングコストともにルンバの半分以下が購入の決め手でした。
以前、ルンバの購入を真剣に考えたことがあったのですが、
ランニングコストがかなり高いのであきらめました。
ルンバの1年間のランニングコストは約13,000円。
(バッテリー約1万円/年、フィルタ約3,000円/年)
マミロボットを使った感想は、お掃除ロボットのわりに、低価格のわりに、
よく掃除してくれて買ってよかったです。おすすめです。
そもそもお掃除ロボットを欲しいと思った理由は、
休日にのんびり過ごしたかったからです。
こう書くとあたかも休日に私が掃除機をかけているみたいですが、
実際は、妻がやってくれています。
ただ、掃除機をかけると、音もうるさくテレビも見られませんし、
妻が頑張っている横でゴロゴロするのも申し訳なくなります…。
(であれば、私が掃除機をかけるべきというのは分かっています。)
お掃除ロボットが、留守中や他の部屋にいる間に掃除してくれれば、
これまで以上にのんびりとした休日を過ごせるだろうと思っていました。
実際、今はそうなっています。
妻としては、掃除機を持って上り下りしなくてはいけない2階の掃除が助かっ
ているそうです。
お掃除ロボットを使い始めてからは、掃除のために2階に行くのではなく、
2階にいるついでにマミロボットのスイッチを押しています。
普通の掃除機の場合、『さぁ、頑張って掃除するぞ!』という感覚に対して、
お掃除ロボットの場合、『掃除しておこうかなぁ。ポチッ(スイッチ)。』
という感覚です。
■マミロボットとルンバの比較
メーカのHPの情報をもとに、ルンバとの比較をしてみました。
特徴を一言で言いますと、『安いマミロボット、ハイスペックのルンバ』
| マミロボット | ルンバ | |
| 価格 | K5:29,800円 K7:33,700円(ハンドクリーナ付) |
527:48,800円 537:59,800円(自動充電) 760:64,800円(スケジュー ル設定) 770:69,800円(ゴミフルサイン) 780:79,800円(お部屋ナビ× 2) |
| バッテリ | 4,800円 (交換目安1年)※ |
10,500円 (交換目安 ・500シリーズ:約1年 ・700シリーズ:約1.5年) |
| フィルタ | 1,000円(50枚) (交換目安 1週間使用で1~2回) |
500シリーズ:3,150円(3枚) 700シリーズ:3,150円(2枚) (交換目安3~4ヶ月) |
| 機能・性能 | ・SSWモード #詳細は下記の記事 ・一般掃除モード #詳細は 下記の記事 |
・高速応答プロセス iAdapt 調べる:数十のセンサで部屋の情報を収集 考える:毎秒60回以上の状況判断 掃除する:40以上の行動パターン ・人工知能AWARE 同じところを平均4回。様々な角度で掃除。 |
| 水拭き | 〇 | - |
| 掃除エリア設定 | - | 〇 バーチャルウォール(6,825円) |
| 複数部屋掃除 | - | 〇 お部屋ナビ(8,925円) |
| スケジュール設定 | - 2時間後~12時間後までの予約は可能 |
〇 1週間分の清掃スケジュールを曜日単位、1日1回、15分刻みで設定 |
| 集塵方式 | 真空吸引方式 | ダストビン式 |
| 大きさ | 35cm(直径)、9cm(高さ) | 35.3cm(直径)、9.2cm(高さ) |
| 充電時間 | 約2時間 | 約3時間 | 完全充電後 使用時間 |
約2時間 | 約1.5~2時間 |
| 掃除時間 | 30分、1時間、連続 | 最大1時間 |
| 1年間のランニングコスト目安 | K5,K7:5,760円/年※ | 500シリーズ:13,150円/年 700シリーズ:11,725円/年 |
| 5年後(本体+ランニングコスト)目安 | K5:58,600円/年※ K7:62,500円/年※ |
500シリーズ:117,050円/年 700シリーズ:138,425円/年 |
| 10年後(本体+ランニングコスト)目安 | K5:87,400円/年※ K7:91,300円/年※ |
500シリーズ:185,300円/年 700シリーズ:197,050円/年 |
※マミロボットの説明書には、下記のように書かれています。
”バッテリーは約500回充電でき、約18ヵ月~24ヵ月ご使用できます。
時間が経過すると使用時間は徐々に短くなり、
ある程度を過ぎると交換が必要になります。
Ni-Mh電池の特性上、頻繁に充電を行うと寿命が短くなるため、
なるべく完全に充電が終わってから電池を使いきるまでご使用ください。”
使う頻度と使い方の工夫により、2年くらいは持つ気がします。(希望的観測)
・SSWシステム(Spider Spinning Web)掃除モード
周辺の環境を把握したうえで巣を作り始めるクモの生態をヒントに
開発されたシステム
STEP1 部屋の隅っこを一周して空間全体の特徴と形を見積もる
STEP2 自由モード掃除で掃除しながら部屋の広さを計算
STEP3 計算された部屋の広さに合わせて外から中に同心円の進行で掃除
STEP4 部屋の隅っこに移動し次のSTEPを準備
STEP5 部屋の広さに合わせて円の大きさを決定、細かい同心円の回転を
して掃除進行
(約10分間撮影したものを40倍速で再生したもの)
・一般掃除モード
6段階のモードを繰り返しながら掃除するモード
①集中掃除 :掃除機が段々半径が広がる円を描きながら進行。
②自由進行掃除 :壁や障害物にぶつかるまで直進。
障害物に当たると回転して直進。
③コーナー掃除 :壁に掃除機が最大限接近し、壁に沿いながら進行。
④自由進行掃除 :壁や障害物にぶつかるまで直進。
障害物に当たると回転して直進。
⑤ジグザグ進行掃除:一定した距離を往復しながら進行。
⑥自由進行掃除 :壁や障害物にぶつかるまで直進。
障害物に当たると回転して直進。
(約10分間撮影したものを40倍速で再生したもの)
・水拭き
マジックテープで専用の雑巾を取り付けられます。
あまり期待していなかったんですが、
マミロボットが通った後、床がちゃんと濡れていました。
(マミロボットの背面)
(真ん中の青い部品を下に倒すことでマジックテープが出現)
(水拭き用マット装着)
・ハンドクリーナー
K7には、ハンドクリーナーが付いています。私はK7を買いました。
ドックに刺さり、充電できるようになっています。
メーカの説明では、階段や家具など用ということになっていますが、
部屋の隅を掃除しきれなかったときにも使っています。
ある意味、潔い商品だと思います。
・音
普通の掃除機より小さいと思います。(特に吸引の音)
2階でマミロボットが掃除していて、自分が1階にいる場合、
上の階で動作しているのは分かります。
特に聞こえるのは、タイヤがゴロゴロ言っている音です。
ただし、テレビの音が聞こえないというようなレベルではありません。
・落下防止センサ
センサーが階段や玄関を感知してちゃんと向きを変えます。
ただし、いまのところは2階の全部屋をいっぺんにマミロボットに
任せてはいません。
部屋の扉を閉めて、一部屋ずつ掃除しています。
落下が心配というよりは、すべての部屋をまんべんなく掃除するか
心配だからです。
ルンバのお部屋ナビは、その点便利だと思います。
・自動充電
自分でドック(充電器)を探して自動充電します。
しばらく探してドックを見つけられない場合は自動でスイッチを切ります。
充電がなくなるまで探したりはしないので、掃除する部屋にドックを
持っていかなくても大丈夫です。
・カーペット
段差的には問題なく上りますが、吸引しながら進むため、
カーペットが軽い素材の場合、向きによってはカーペットを
まくりあげてしまうことがあります。
その場合は床とカーペットをテープでとめるなど工夫がいると思います。
最後に電気代について
マミロボットは最短でも30分掃除しますので、電気代が気になるところです。
試しにひと部屋掃除した時間を測って、比較してみました。
‐普通の掃除機 : 約3分
‐お掃除ロボット: 30分
稼働時間は約10倍ということになります。
一方、消費電力を比較すると、
‐普通の掃除機 : 300W~1,000W
(価格.com売れ筋2位パナソニックMC-PA21Gのスペックを参照)
‐お掃除ロボット: 35W
約1/9倍~1/29倍になります。
おそらくお掃除ロボットのほうが電気代は安くなると思われます。
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iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 527 スティールブルー
- 出版社/メーカー: iRobot (アイロボット)
- メディア: ホーム&キッチン
マミロボットにはリモコンがついています。
ゆう君がもう少し大きくなって、ラジコンが欲しいと言い出したら、
まずこのリモコンを渡そうと思っています。
遊びながら掃除してくれたら・・・。(無理かなぁ?)
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エアコンの水漏れを直す方法 [保健係]
実は、今回が初めてではありません。
一年前にも同じように水が漏れました。
(買って今年で4年目なのですが…。)
すぐに、メーカに問い合わせたところ、
修理が混み合っているため、修理担当者が来るのは2~3日後になると言われました。
また、前回修理から1年が過ぎているため、修理代は発生するとのこと。
まだ買ってそれほど年数が経っていないことと、1年前にも水漏れしたことから、
もしまたすぐに壊れるような状態であれば、修理ではなくて、買い替えする覚悟をしました。
一年前の修理の際、私は仕事の行っていたので、立ち会いませんでしたが、
妻の話では、ドレンホースの詰りをポンプみたいな道具を使って、
簡単に直したと聞いていました。
3日待って、修理担当者が来て、見てもらった結果、一年前と同じ処置で直りました。
ただし、これから毎年、水漏れが発生し、
被害① エアコン下のものが濡れる
被害② 2~3日エアコンなしの生活を送る
被害③ 修理代約6,000円(出張費込)の支払い
を繰り返すわけにはいかないので、”原因”と”対策”を修理担当者に聞きました。
”原因”: エアコンと室外機をつなぐホースの配管で、水平になっている部分が長いため、
汚れが詰まりやすくなっている。
(確かに、ホースは、隣の部屋に一度通してから、屋外に出ています。)
”対策”: 詰まったら、ドレンホースの詰まりを専用のポンプで除去する。
修理担当者の方が使われていたポンプを教えてもらいました。
名前は、TASCO ドレンホース用サクションポンプ TA918SW です。
業務用ホームセンター(コーナンプロ)などで売っているそうです。
amazonで見つけたので、買ってしまいました。(送料込みで、約3,000円)
室外機の横に出ているドレンホースに差し込み、ハンドルを引っ張ったり、押したりして使います。

これがあれば、被害②、③は免れることができます。
被害①に関しても、定期的に詰まりを除去しておけば免れることができます。
もし、エアコンの吹き出し口から水が漏れてきたら、メーカに問い合わせる前に、
このポンプを試してみる方がいいかもしれません。
原因がドレンホースの詰りであれば、数日の我慢しなくて済むうえ、安くつきます。
(他に原因があれば、無駄になってしまうので、ある意味、賭けですが…。)
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今回、修理に来てくださった担当者の方は、修理代も出張費も受け取らずに帰って行かれました。
正直、二年連続で水漏れしたことにより、このエアコンメーカに対する印象が悪くなっていましたが、
修理担当者さんの対応により、逆に、好感度が上がりました。
2歳の息子は、まだ言葉を話せないので、「暑い」「寒い」を言うことができません。
熱中症にならないためにも、エアコンは必需品です。
今後は、水漏れしても、すぐに自分で直せるので、一安心です。
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水遊びする子どもを撮影するために、デジカメ防水の選択肢 [思い出記録係]
昨年、息子のゆう君がもっとも成長したところは、水に強くなったことでした。
お友達のおうちのビニールプールに入れず、ずっと端っこで泣いてばかりいたので、
これではいけないと、家族でプールに連れて行ったり、海に連れて行ったりしました。
その甲斐あってか、年末にはお風呂で頭からお湯をかけても泣かなくなりました。
その成長した姿をビデオに撮りたくて、昨年の12月に、
デジカメ用の防水ハウジングを買ってしまいました。
今回は、その防水ハウジングについてと、デジカメの防水について書きたいと思います。
もともとは、ビデオカメラ用の防水ハウジングを買う予定でいましたが、
あまりにも大きいので、デジカメ用を購入しました。
ビデオカメラ用の防水ハウジング(ソニー マリンパック: SPK-HCD)
・大きさ:約 幅159×高さ148×奥行220mm
⇒幅、高さともカメラ本体の倍以上、奥行きもプラス10cm
・質量:約960g ⇒本体の約2倍
(ただし、最近のビデオカメラ用のマリンパックは、コンパクトになってきているそうです。)
私のデジカメはSONYのWX1なので、
対応しているMPK-WEBという防水ハウジングを購入しました。
大きさは、一眼レフくらいです。
カメラとの大きさの違いは、下の写真のとおりです。。
価格が21,000円だったので、購入するか結構悩みました。
実際、ものが届いてみると、かなりしっかりした作りのもので、
高価である理由もある程度理解できました。
(それでも、1万円前後だと有難いです…。)
これまで、3回お風呂でゆう君を撮影しましたが、一度も、浸水したことはありません。
操作感としては、ボタンを押すのに、通常より力が要ります。
あと、どのボタンが、何のボタンなのか分かりづらいので、慣れるのに時間がかかります。
普段使い慣れているカメラでも、ボタンの表示が変わると意外に戸惑うものです…。
アクセサリとして、次の三つがついていました。
・拡散板 (写真:左上)
・液晶フード (写真:左下)
・ストラップ (写真:右)
拡散板の有り無しを暗いところで試撮りしていみました。
拡散板なし(左の写真)だと、レンズ部分が影になってしまうのに対して、
拡散板あり(右の写真)だと、きれいに撮れているのが分かります。
(私の用途では、深いところで撮影することがないので使うことはないと思います。)
あと使ってみて気になった点は、次のとおりです。
・保存の仕方が少し面倒(毎回箱から出す。使い終わった後に水を拭くなど)
・カメラを入れるときに、カメラのストラップを外すのがひと手間
・将来的に防滴パッキンの劣化が少し心配
撮りたかった映像はばっちり取れましたので満足しています。
実際、昨年のゆう君のダイジェストDVDのメインとして使いました。
あれから半年経って、カメラやアクセサリもいろいろ出てきて、
いま、買うとするならどのような選択肢があるかを考えてみました。
選択肢①: デジカメ + 防水ハウジング
選択肢②: 防水デジカメ
選択肢③: デジカメ + 防水ケース(厚手のビニールの袋状のもの)
それぞれを独自に比較してみました。
※防水ケースは、DiCAPac α(ディカパック アルファ) WP-410 の情報を
ネットで調べたものです。
| 価格 | 大きさ | 重さ | 防水(深さ) | |
| デジカメ + 防水ハウジング |
21,000円 | 150×120×100mm | 150g + 476g | 40m |
| 防水デジカメ | 19,300円~29,487円 | 95.6×56.1×17.9mm | 133g~221g | 3~10m |
| デジカメ + 防水ケース |
2,980円 | 160×105×45mm (推測) |
150g + 65g | 10m |
| 準備/片づけ | 操作性 | 映像(映り) | 耐低温 | |
| デジカメ + 防水ハウジング |
・ケースの出し入れ | ・若干ボタンが固い ・ボタンのアイコンが見えない |
・カメラ単体とほぼ同等 | 0℃ |
| 防水デジカメ | ・陸上と同等 | ・陸上と同等 | ・陸上と同等 | マイナス10℃ |
| デジカメ + 防水ケース |
・ケースの出し入れ(推測) | ・ボタンが押しにくい (口コミ) ・ケースの中でカメラが動く(口コミ) |
・枠が映り込む (口コミ) ・フラッシュ不可 (口コミ) |
0℃ |
それぞれの特徴のイメージをグラフ化してみました。

結論は、次の通りです。
・『深く潜るなら』 ⇒ 選択肢①: デジカメ + 防水ハウジング
・『安く済ませるなら』 ⇒ 選択肢③: デジカメ + 防水ケース
(お持ちのカメラにあったサイズは、http://www.dicapac.jp/size.htmlで確認できます。)
・『利便性、性能を重視するなら』 ⇒ 選択肢②: 防水デジカメ
(選択肢②は、スキーに行かれる方とかにも最適かと思います。)
防水デジカメを新たに買うのと、防水ハウジングを買うのと、
価格的にあまり変わりありませんので、今であれば、防水デジカメを購入します。
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【送料無料】 デジタルカメラ専用防水ケース ディカパックα WP-410
- 出版社/メーカー: ハンファ・ジャパン株式会社
- メディア:
上記の比較を行うために、防水デジカメをいくつか調べてみましたので、
その結果も載せておきます。
全機種とも、耐低温-10℃、防塵設計でした。
価格は、2011年6月19日時点のAmazonのものです。
| メーカ | 機種 | 防水 (深さ) |
耐衝撃 (落下) |
動画 | 広角 | GPS | 価格 | 大きさ | 重さ |
| オリンパス | TG-810 | 10m | 2m | 1280×720 | 28mm | あり | 29,487円 | 100.2× 64.5× 26mm |
221g |
| オリンパス | TG-610 | 5m | 1.5m | 1280×720 | 28mm | なし | 19,300円 | 99.5× 64.5× 26.1mm |
190g |
| オリンパス | TG-310 | 3m | 1.5m | 1280×720 | 28mm | なし | 17,400円 | 96.3× 63.4× 22.7mm |
155g |
| パナソニック | DMC-FT3 | 12m | 2m | 1920×1080 | 28mm | あり | 29,190円 | 103.5× 64× 26.5mm |
197g |
| SONY | TX10 | 5m | 1.5m | 1920×1080 | 25mm | なし | 28,200円 | 95.6× 56.1× 17.9mm |
221g |
| 富士フィルム | XP30 | 5m | 1.5m | 1280×720 | 28mm | あり | 22,644円 | 99.2× 67.7× 23.9mm |
165g |
| CASIO | EX-G1 | 3m | 2.13m | 848×480 | 38mm | なし | 21,959円 | 103.5× 64.2× 19.9mm |
154g |
CASIOのデジカメだけ、少し前(今年の始め)に出た機種です。
動画を撮影するスペックが他の機種に比べて劣っています。
それだけ、防水デジカメの進化が激しいように思えます。
4月末の新聞にも、
防水タイプのコンパクトデジカメの数量構成比は2010年度5.6%で、
一年間で1.5%伸びていると書いていました。
個人的にもし今買うとしたら、すでにSONYのデジカメは持っていますので、
GPS付のパナソニックFT3あたりが良いなぁと思います。
室内に弱いGPSですが、防水≒屋外使用ということで、
利用シーンを考えると相性がいいように思えます。
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OLYMPUS 防水デジタルカメラ TOUGH TG-610 シルバー 5m防水 1.5m耐落下衝撃 -10℃耐低温 1400万画素 3Dフォト機能 Eye-Fiカード対応 TG-610 SLV
- 出版社/メーカー: オリンパス
- メディア: エレクトロニクス
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OLYMPUS 防水デジタルカメラ TOUGH TG-310 オレンジ 3m防水 1.5m耐落下衝撃 -10℃耐低温 1400万画素 3.6倍光学ズーム 2.7型液晶 TG-310 ORG
- 出版社/メーカー: オリンパス
- メディア: エレクトロニクス
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Panasonic デジタルカメラ LUMIX FT3 プレシャスシルバー DMC-FT3-S
- 出版社/メーカー: パナソニック
- メディア: エレクトロニクス
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SONY デジタルカメラ Cybershot TX10 1620万画素CMOS 光学x4 シルバー DSC-TX10/S
- 出版社/メーカー: ソニー
- メディア: エレクトロニクス
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix XP30 ブルー FX-XP30BL
- 出版社/メーカー: 富士フイルム
- メディア: エレクトロニクス
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CASIO デジタルカメラ EXILIM-G レッド EX-G1RD
- 出版社/メーカー: カシオ
- メディア: エレクトロニクス
昨年の海に行ったときには、砂浜からゆう君を撮影しましたが、
(その時も、砂がカメラに入らないか気になって結構たいへんでした。)
今年は、カメラを沖に持って行って、撮影するのが今から楽しみです。
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おばあちゃんにぴったりの使いやすいデジカメ (デザインも〇) [思い出記録係]
とにかく使いやすいデジカメを見つけましたので、記事にしたいと思います。
初めてデジカメを持つ母の用途と要望は次の通りです。
用途: 孫(ゆう君、ゆう君のいとこ)の撮影、旅行の撮影
要望: とにかく操作が簡単なこと
自分が買うなら、新しい機能、面白い機能があるものを選ぶので、
今回は意識的に自分の価値観を抑えながら探しました。
ヨドバシカメラとビックカメラの店員さんに単刀直入に、
「年配の人でも使いやすいデジカメありませんか?」と聞いたところ、
二店舗ともで迷わず紹介されたのが、CASIOのEXILIM Z2300でした。
店員さんのお話を伺いながら、母にピッタリのデジカメはコレ!だと思いました。
母に限らず、年配の方に対しておすすめのポイントは5つあります。
ポイント① ボタンが少ない
ポイント② 画面が大きい
ポイント③ バッテリーが長寿命である
ポイント④ 広角レンズである
ポイント⑤ デザインが良い (年配者向けっぽくない)
ひとつずつ説明します。
■ポイント① ボタンが少ない
写真①を見てください。非常にシンプルだと思いませんか?
最初に設定を済ませてしまえば、
基本的には、撮影ボタン(赤のカメラのマーク)、再生ボタン(緑のマーク)、
シャッターボタン、再生時の画像送りボタン(丸いボタンの左右)しか使いません。
余計なボタンがたくさんあると、知らぬ間に触ってしまい、
もとの状態に戻せなくなる可能性がありますが、その心配もありません。
母の要望である「とにかく操作が簡単なこと」を十分満たしています。
写真①
■ポイント② 画面が大きい
写真①を見てください。高さがカメラ本体のギリギリまであります。
老眼の年配の方にも良いかと思います。
見やすいことで、「とにかく操作が簡単なこと」にもつながると思います。
■ポイント③ バッテリーが長寿命である
カタログによると1回の充電で約580枚の撮影が可能ということです。
このデジカメのウリの一つで、他のカメラに比べても秀でている部分です。
バッテリーが長持ちするイコール充電回数が減ることで、余計な手間が省けます。
■ポイント④ 広角レンズである
これまでもこのブログで何度も書いてきましたが、
室内、移動中の乗り物など狭いところでの撮影には、広角レンズは必須です。
26mm (35mmフィルム換算)
■ポイント⑤ デザインが良い (年配者向けっぽくない)
個人的な推測ですが、使いやすさに特化して、余計な機能をそぎ落としている点から、
おそらくこのEXILIM Z2300のメインターゲットは、年配の方だと思います。
普通、年配の方をターゲットにした商品は使いやすさに引っ張られて、
デザインがいわゆる”年配者向け”になってしまうケースがほとんどですが、
このEXILIM Z2300は、デザインもいいです。 (下のAmazonへのリンクの画像を参照ください。)
「使いやすいものがいいけど、年寄扱いされるのは嫌」という年配の方に、
ぴったりのカメラだと思います。
写真の”きれいさ”についても書いておきます。
撮影モードは大きく3つあります。
・プレミアムオート : 高精度な画像解析と画像処理でよりきれいな1枚が撮影できる
・オート : 自動でシーンを判断して撮影できる
・BS(ベストショット) : シーンをユーザが選択するとそのシーンにあった設定で撮影できる
モードの切り替えは、上面のボタンで簡単に切り替わります。
写真②のAUTOボタンを押すとプレミアムオートとオートが切り替わります。
写真②のBSボタンを押すとBSに切り替わります。(⇒写真③)
写真②
写真③
参考までに4つのモードで試撮りしたものを載せておきます。
(画像を圧縮していますので、全体的に荒くなっています。
あまり参考にならないかもしれません・・・。)
写真④: プレミアムオート
写真⑤: オート
写真⑥: BS 人物
写真⑦: BS 子供
きれいさの個人的感想は、きれいな順に次の通りです。
1番:プレミアムオート、 2番:オートと人物、 (だいぶ離れて)3番:子供
”子供”が他のものに比べて明らかに劣っていましたが、
その他のモードはいい感じでした。
特にプレミアムオートは、逆光で暗くなった顔を明るく補正してくれています。
2歳児の撮影なので、シーンとしては、”子供”が最適だと思われるのですが、
結果は、よくありませんでした。
おそらく、複数の要素(子供、逆光、・・・)が混ざると、設定も複雑になるのだと思います。
それらもすべてオートもしくはプレミアムオートに任せるのが良いと思います。
撮影完了までにかかる時間は、短い順に次の通りです。
1番:オート、 2番:プレミアムオート、 3番:人物と子供
まとめますと、イメージは下の図の感じです。

母には、通常はプレミアムオートにしておいて、
連写が必要なときは、オートに切り替えて使うようにアドバイスしました。
プレミアムオートとオートの切り替えもボタン一つですので非常に簡単です。
最後に動画機能について書いておきます。
保存ファイル形式が容量が大きいAVIなので、メディアがすぐにいっぱいになってしまいます。
HDモード: 1GB 約4分22秒
STDモード: 1GB 約10分47秒
動画をよく撮る可能性がある方は、ご注意ください。
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CASIO デジタルカメラ EXILIM Z2300 ゴールド EX-Z2300GD
- 出版社/メーカー: カシオ
- メディア: エレクトロニクス

CASIO デジタルカメラ EXILIM Z2300 ピンク EX-Z2300PK
- 出版社/メーカー: カシオ
- メディア: エレクトロニクス

CASIO デジタルカメラ EXILIM Z2300 パープル EX-Z2300PE
- 出版社/メーカー: カシオ
- メディア: エレクトロニクス

CASIO デジタルカメラ EXILIM Z2300 ブルー EX-Z2300BE
- 出版社/メーカー: カシオ
- メディア: エレクトロニクス

CASIO デジタルカメラ EXILIM Z2300 ブラック EX-Z2300BK
- 出版社/メーカー: カシオ
- メディア: エレクトロニクス
価格が12,000円と安かったので、結局、母にプレゼントすることにしました。
電話でちょこっと説明しただけで使い方をマスターでき、使いやすいと喜んでくれています。
以前、このブログの中で、内祝いにデジタルフォトフレームをお勧めしましたが、
使いやすいデジカメ(EXILIM Z2300)に
「このカメラを持って、いつでも孫の写真を撮りに来てください」と
メッセージを添えて贈るのも良いかと思います。
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2011年春ソニーハンディカム(ビデオカメラ)を見てきました。 [思い出記録係]
二年前にソニーのビデオカメラ(CX12)を購入したときから、
最新機種をチェックしていまして、先日電気屋さんで見てきましたので感想を書きます。
今回発売されたのは、CX700V、CX560V、PJ40V、PJ20、CX180の5機種です。
次の3つのグループに分けられると思います。
・主力機種: CX700V、CX560V
・プロジェクター付: PJ40V、PJ20
・低価格: CX180
前回発売された機種(2010年春モデル)から、いろいろと進化していますが、
一番進化したのは、”音”だと思います。(CX180を除く)
2010年春モデルの記事のなかで、「今後ビデオカメラには、音を強化して欲しい」と書きましたが、
その期待に応えていただけたように感じています。
音の進化①: 新開発の高感度マイクカプセルで、感度が約2倍
[電気屋さんのデモンストレーションを体験した感想]
水が流れる映像での比較において、従来機では「ザー」という一つの音でしたが、
新機種は、「チョロチョロチョロ」という水の流れが複数感じられるような音でした。
その他の映像でも、ノイズが低減されていました。
音の進化②: 風きり音ノイズ低減
[電気屋さんのデモンストレーションを体験した感想]
屋外で撮影した映像で、「風きり音ノイズ低減」ON/OFFの比較で、
明らかに風の音が低減されていることが体験できました。
同じ映像を撮ってみての比較をしたわけでないので、あくまで感覚ですが、
これまで何度かブログで紹介してきましたステレオマイクECM-HST1と
同等以上の効果がありそうな気がします。
もう一つ特記すべき進化をあげますと、エクステンデッドズームという機能です。
ソニーのハンディカムは、前機種から広角を強化しており、
その代償としてズームが弱くなっていました。
今回の機種すべてに、”エクステンデッドズーム”という機能が追加され、
光学ズームではないのですが、デジタルズームのように画質が荒くらないズームにより、
光学ズーム+約5倍を実現しています。
実際、お店で見てきましたが、カメラの液晶モニターレベルでは、
光学ズームとの違いが分からない画質でした。
個々の機種についての感想は次のとおりです。
■主力機種: CX700V、CX560Vについて
[共通部分]
・特徴1: 前機種からさらに広角
前機種が29.8mm (広角レンズ非対応機の約2倍)であったのに対し、
CX700VとCX560Vは26.3mm(約2.5倍)。
⇒これまでの記事でも書いてきましたとおり、
新幹線や車の中など狭いところでの撮影を考えますと、
できるだけ広角になるのはうれしいところです。
・特徴2: 前機種からさらに高画質
‐レンズが、G 虹彩絞りになっています。
‐イメージセンサーが、新16:9型 ”Exmor R”になっています。
⇒画質に関しては、すでにこれまでの機種でも充分と考えていますので、
それほど注目しておらず、お店でも細かく比較してません。
[CX700VとCX560Vの違い]
CX700Vの方が上位機種になり、次の5つの点が勝っています。
‐ビューファインダ搭載
‐レンズフード付属
‐記録メディアが32GB多い (CX700V:96GB、CX560V:64GB)
‐ゼブラパターンあり
‐ピーキング表示あり
ちなみに、上記の特徴の分、価格が約1万円プラス、重さが10gプラスされます。
買うとしたら、私は上記のものはどれも必要としないので、迷わずCX560Vを選びます。
■プロジェクター付: PJ40V、PJ20について
[共通部分]
・特徴1: プロジェクターを内蔵
液晶モニターの背面にプロジェクターが付いており、壁などに投影できます。
お店でデモンストレーションを見た感じでは、想像していたより良かったです。
驚くべき点は、重さと価格です。
プロジェクターを搭載しているにもかかわらず、CX700V、CX560Vより軽いです。
値段もCX560VとPJ40Vはほぼ同等。 (3/5 Amazonより)
PJ20はCX560に比べて1万円以上安いです。
値段に関しましては、プロジェクターが付いた分、他の性能が削られているので、
プロジェクターだけの値段は分かりませんが、相当安く提供されていると思われます。
連続投影時間は、付属のバッテリーで1.5時間です。そこそこ持つ気がします。
[PJ40VとPJ20の違い]
機能・性能でかなりの違いがあります。PJ40Vの方が上位機種になります。
‐PJ20にはGPSが付いていない (CX700V、CX560V、PJ40Vには搭載)
⇒GPSがないのは痛いです…。
‐PJ40Vの動画時有効画素数が116万画素多い (PJ40V:265万画素、PJ20:149万画素)
⇒PJ40Vの265万画素は、前機種CX370と同等で問題ないと思いますが、
PJ20の149万画素はちょっと頼りないかもしれません。
‐PJ40Vの静止画記録画素数が380万画素多い (PJ40V:710万画素、PJ20:330万画素)
‐PJ40Vのズーム: 光学12倍、エクステンデッド17倍、
PJ20のズーム: 光学30倍、エクステンデッド42倍
⇒上記違いのメカニズムはしっかり理解できていませんが、
店員さんの説明では、使っているレンズの違いで、
PJ20Vの方は画質は劣るが、その分ズームは強くできるそうです。
ちなみに、広角は両方とも29.8mmです。
‐PJ40Vの記録メディアが32GB多い (PJ40V:64GB、PJ20:32GB)
‐PJ40V シルバー:88,888円、ブラウン:74,648円
PJ20 ブラック:69,000円 (3/5 Amazonより)
‐PJ20にはアクティブシューがない
アクティブシュー対応のアクセサリ(ライト、マイクなど)が装着できません。
PJ40Vの方が機能・性能が良い分、値段も約5,000円~20,000円高くなりますが、
買うとしたら、画質の頼りなさ、GPSがないことを踏まえて、迷わずPJ40Vを選びます。
■低価格: CX180について
・特徴1: 安い 59,448円(3/5時点Amazonより)
最後につけた表を参照ください。
・特徴2: 軽い 250g
最後につけた表を参照ください。
基本的にPJ20から、下記の機能がなくなったバージョンと考えることができます。
‐高感度マイク
‐プロジェクター
‐ステレオスピーカー
PJ20でも機能・性能に物足りなさを感じている上に、高感度マイクがないCX180は、
個人的には、購入対象から外れます。
その他、今回のラインナップ全体に関わる補足を書いておきます。
補足1: USB端子が付きました。
本体にUSB端子が付きましたので、直接PCにデータを送ることができます。
これは、ほかのインターフェースを必要としないため、かなり便利です。
ちなみに、今回の機種の記録メディアはすべて内蔵メモリとメモリースティックです。
補足2: 音へのこだわりがさらに2つあります。
①スピーカが高音質ステレオスピーカになっています。 (CX180は除く)
②マイク端子&ヘッドホン端子が付いています。 (CX180はマイク端子のみ)
補足3: ”ハイライト再生”により、簡単ショートムービー作成ができます。
自動でハイライトショートムービーを作ってくれます。
サイバーショットWX1の記事で紹介した”音フォト”の動画版のイメージです。
参考までに各機種の比較を表にしたものを載せておきます。
赤字は、前機種より向上している部分です。
| CX700V | CX560V | PJ40V | PJ20 | CX180 | |
| 高音質5.1chマイク | あり | あり | あり | あり | なし |
| 風きり音ノイズ低減 | あり | あり | あり | あり | あり |
| ワイド端 | 26.3mm | 26.3mm | 29.8mm | 29.8mm | 29.8mm |
| ズーム (エクステンデッドズーム) |
光学10倍 (14倍) |
光学10倍 (14倍) |
光学12倍 (17倍) |
光学30倍 (42倍) |
光学30倍 (42倍) |
| 動画時有効画素数 | 614万画素 | 614万画素 | 265万画素 | 149万画素 | 149万画素 |
| 静止画記録画素数 | 1,230万画素 | 1,230万画素 | 710万画素 | 330万画素 | 330万画素 |
| レンズ | G 虹彩絞り | G 虹彩絞り | G | G | G |
| イメージセンサ | ExmorR 新型16:9型 |
ExmorR 新型16:9型 |
ExmorR | ExmorR | ExmorR |
| 記録メディア | 96GB | 64GB | 64GB | 32GB | 32GB |
| USB端子 | あり | あり | あり | あり | あり |
| GPS | あり | あり | あり | なし | なし |
| ハイライト再生 | あり | あり | あり | あり | あり | マイク入力端子 | あり | あり | あり | あり | あり |
| ビューファインダー | あり | なし | なし | なし | なし | アクティブインターフェース | あり | あり | あり | なし | なし |
| 連続撮影時間 | 約2時間5分 | 約1時間55分 | 約2時間5分 | 約2時間25分 | 約2時間30分 |
| 大きさ | 62×72.5 ×139mm |
62×67 ×126mm |
58.5×64.5 ×116.5mm |
58.5×64.5 ×116.5mm |
52.5×57 ×113.5mm |
| 重さ | 約395g | 約385g | 約340g | 約310g | 約250g |
| 売れ筋(3/5 価格.com) | ブラック 9位 |
ブラック 3位 シルバー 41位 ブラウン 21位 |
シルバー 83位 ブラウン 89位 |
ブラック 62位 |
ブラック 16位 ブルー 59位 レッド 51位 シルバー 43位 |
| 価格(3/5 Amazon) | ブラック 96,800円 |
ブラック/ シルバー 87,000円 ブラウン 89,500円 |
シルバー 88,888円 ブラウン 74,648円 |
ブラック 69,000円 |
ブラック/ ブルー/ レッド 60,800円 シルバー 59,448円 |
■結論
小さい子どもを撮影するということを前提に考えた場合、
今回の機種でおすすめは、CX560VとPJ40Vのどちらかです。
どちらか一つに絞るとすると、悩みますが、PJ40Vです。
撮った映像をみんなで見るとき、普通はテレビに接続して見ることになりますが、
自宅以外の場所(特に、自分、妻の実家)の場合、
テレビに接続するケーブルを持って行くのを忘れることがあります。
そういったときに、プロジェクターが付いていると便利だと思います。
性能で上回るCX560ですが、画質面の優位性は、若干オーバースペック気味ですし、
広角に関しては、物足りない場合は、外付けの広角レンズを装着する手段もあります。
また、価格.comでランキングを見た感じでは、
プロジェクター付のカメラ(PJ40VとPJ20)はあまり売れていないようなので、
もしかすると次回のラインナップから消える可能性もあり、買うなら今かと思います…。
部屋を暗くしてみんなでプロジェクターで見ると、いつもと違った感じで楽しいかもしれません。
二年の間に、ビデオカメラは本当に進化したと思います。
毎回新しい機種が出るたびに、買い換えたくなります・・・。
さらに欲を言いますと、子どもとの貴重な思い出を残すために、
次のようなカメラが出るといいなぁと思います。
・防水: お風呂や海での撮影に耐えられるカメラ。
・自動撮影機能: 子どもにかまっている間も自動で撮影してくれるカメラ。
以前ブログで紹介したPartyShotの動画版のイメージです。
次にどんなビデオカメラが発売されるか今から楽しみです。
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子どもの階段のぼる~♪ [衛生管理係]
先月は、公園の川に靴を履いたまま入り、最終的に尻餅をついてしまい、
オムツ姿のままベビーカーに乗せて、猛ダッシュで帰宅する事態に…。
ゆう君の体重も12キロになり、帰宅後の手洗いがツラくなってきました。
ゆう君を抱え上げ、水を出し、石鹸をつけて、手を洗い、タオルで拭く、…ひと苦労です。
そこで、”ステップ”を購入することにしました。
両手が使えるようになり親としても楽ですし、
階段の上り下りが好きなゆう君も喜んで使ってくれています。
自分で”ステップ”を上って手を洗っている息子を見ていると、
また一つ大きくなったなぁと嬉しくなりました。
アカチャンホンポの498円のものを購入しました。
Amazonを調べてみると他のメーカからもいくつか出ているみたいですが、
アカチャンホンポに比べると価格が高めです。
商品としての違いは、
「滑り止めの有無」、「キャラクターデザインの有無」、「推奨最高体重」くらいです。
ちなみにアカチャンホンポの”ステップ”は、
「滑り止め」は無し(一応、メッシュに溝が彫られています。)、
「キャラクターデザイン」も無し、
「推奨最高体重」は50kgです。
それに対し、Amazonで紹介されているものは、
「滑り止め」は商品それぞれ、
「キャラクターデザイン」も商品それぞれ、
「推奨最高体重」はほとんどのものが100kgでした。
ゆう君が使っているのを見ている限り、「滑り止め」は無くても大丈夫そうです。
「推奨最高体重」に関しては、50㎏で充分だと思います。
(もともと、親が一緒に乗るスペースもありませんし…。)
以下、参考まで。
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これからも、ゆう君が自分でできることが少しずつ増えてくれることを楽しみにしています。
一方で、知恵をつけて、このベビーステップをいたずらに使わないか心配です。
(キッチンにある大好物のバナナを取ったりしないか…。)
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江ノ電のおもちゃたち [レクレーション係]
滞在中、鎌倉に遊びに行き、ゆう君と江ノ電に乗りました。
子鉄、ゆう君は、かなりテンションが高かったです。
調子に乗って、江ノ電のおもちゃをたくさん買ったのでご紹介します。
①手前の5台は、ガチャガチャの”カプセルプラレール”です。
藤沢駅改札前売店とホテルで購入。1台200円。
②右から2台目は、”江ノ電 1000形 くるっぴー”です。
ホテルで購入。840円。
下記からオンラインで購入できるみたいです。
http://www.enoden-net.com/goods/goods_esharyo.html
③右端は、”8トレ江ノ電 500形”です。
藤沢駅改札前売店で購入。1050円。
”江ノ電 1000形 くるっぴー”と”8トレ江ノ電 500形”は面白い動きをするので、
動画を載せておきます。
■江ノ電 1000形 くるっぴー (ゼンマイ式)
どのような仕掛けか分かりますか?
(以前、「トリビアの泉」で紹介されたそうなので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。)
裏返すと、からくりが分かるのですが、センサなどハイテク技術は全く使っておらず、
確かに「へぇ~」と感心する仕掛けになっています。
■8トレ江ノ電 500形 (チョロQ式)
どのような仕掛けか分かりますか?
こちらは、まだ解明できていません…。
私が購入したのは、2両連結型ですが、1台で8の字に動くタイプも売られていました。
また今度、江ノ電に乗ることがあったら、そちらも購入したいと思っています。
ちなみに、”8トレ江ノ電 500形” 1台だけでは、8の字に動きませんでした。
妻と私のお気に入りの順番は、
江ノ電 1000形 くるっぴー > 8トレ江ノ電 500形 > カプセルプラレール です。
しかし、当のゆう君はと言いますと、
カプセルプラレール >> 江ノ電1000形 くるっぴー = 8トレ江ノ電 500形 のようです。
まだゼンマイも巻けず、動きの不思議さも理解できないため、
単純に手で走らせられるのが一番みたいです…。
年をとって、自分の嗜好の範囲がだいぶ限定されてきてしまい、
なかなか他のジャンルに手を伸ばすことがなくなっていましたが、
ゆう君のおかげで、新鮮な発見に出会えています。
これからも、息子のためにも、自分のためにも、
自由奔放に走り回る息子を見守りながら、一緒に歩んで行きたいと思います。
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息子が子鉄になりました。 [レクレーション係]
少し前から電車を見ると声を上げながら足踏みをして異様なほど興奮するようになりました。
先日CD/DVD屋さんの前を通りかかった際、電車のDVDが流れていて、
それに気付いたゆう君は、食い入るように画面を見てその場から動かなくなってしまいました。
買ってあげたら、飽きもせず毎日テレビにかじりついて見ています。
普段、私が会社から帰宅した際は、喜んで迎えに来てくれるゆう君ですが、
帰宅したときそのDVDを見ていると、まったく相手にされません…。 ( 電車 > 父親 )
私は鉄っちゃんではありませんが、いろんなことに熱中しやすいほうなので、
子供も何か好きなものを見つけて、のめり込むことには賛成で、
子鉄になった我が息子をできるだけバックアップしようと思っています。
今回は、我が息子を虜にしてやまないDVDについて書きます。
そのDVDとは、KEEP株式会社が出している「ウキウキ ワクワク きんきにっぽんてつどう」です。
近鉄沿線に住んでいるので、身近な近鉄編を買いました。
ほかの路線のものも多数発売されています。
■値段
なんと500円。
安かったということもあり、迷うことなく買いました。
今の息子の喜ぶ顔を見ると4倍の値がしてもおつりがくると思います。
■時間
21分です。
長くもなく短くもなく程よい時間に感じられます。
子鉄である息子はもっと長いものを望んでいるかもしれませんが…。
言葉が話せないため確認できず。
■演出
CGで描かれた博士、男の子、女の子という三人のキャラクターが出てきて、
博士と子供二人のやり取りを通し、近鉄の情報を紹介してくれます。
博士だけでなく、子供二人もなかなかの鉄道通です。
■構成
・全特急の紹介
・全路線図の説明(大まかなもの)
・難波から名古屋までの道のり
・志摩スペイン村への行き道を含めた紹介
■映像
・駅のホーム
・走っているところ
‐遠くからの映像
‐運転室からの映像
・車庫、検車区
■画質
ハイビジョンマスター使用ですが、
液晶テレビで見ると粗く感じます。
1歳の息子にはそこらへんは関係なさそうです。
■紹介されている電車
・特急
‐21020系 アーバンライナーネクスト
‐23000系 いせしまライナー (伊勢志摩)
‐30000系 ビスタエックス (EX)
‐26000系 さくらライナー
‐21000系 アーバンライナープラス (Plus)
‐12400系
‐12200系
‐22000系 エイシーイー (ACE)
‐16000系
‐16400系
‐12600系
‐12410系
‐16010系
・団体用
‐20000系 らく (楽)
‐18400系 あおぞらⅡ
・その他
‐5820系 エル・シー(L/C)カー
‐2610系
‐2430系
‐2000系
‐5200系
‐1810系
‐内部線
■紹介されている駅、車庫、検車区
‐大阪難波駅
‐大阪上本町駅
‐鶴橋駅
‐高安車庫
‐五位堂駅
‐五位堂検修車庫
‐大和八木駅
‐伊勢中川駅
‐津駅
‐近鉄四日市駅
‐富吉駅
‐富吉検車区
‐米野駅
‐米野検車区
‐近鉄名古屋駅
‐志摩磯部駅
‐賢島駅
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- 価格: 480 円
毎日、ゆう君が見るせいで、妻もママ鉄になってきています。
駅のホームで電車を見かけると「○○系」という呼び方をするようになりました。
ゆう君と妻を乗せた鉄チャン号は、私を置いて発車してしまいました…。
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車のおもちゃに乗れるようになりました。 [レクレーション係]
アルタバーグのファイアートラック・スピードスターに、
ついに乗れるようになりました。(過去の関連記事:1才の誕生日~プレゼント編~)
誕生日から9か月が経った、1歳9か月のことでした。
乗って遊ぶことを考えると、2歳の誕生日プレゼントでも良かったかもしれません。
実際は、オブジェとしても十分かわいいので、早くから家にあっても楽しめました。
今回は、乗れるようになって気が付いたことを3つほど書きたいと思います。
■懸念していたことに対する結果
アルタバーグのファイアートラック・スピードスターに関してネットの書き込みの中に、
「足で地面を蹴ったとき、踵が後ろタイヤのカバーに当たって痛そう。」というものがあり、
乗って遊びだすまで、大丈夫かなぁと、心配していました。
ゆう君の場合、最初、何回か当たっていましたが、
自分で当たらない蹴り方に修正して、今ではスイスイ走っています。
■意外だったこと①
縦に長い車体のわりに、結構小回りが利きます。
今のところ室内で遊ばせているのですが、
狭い我が家の家具と壁の間をこれまたスイスイ走っています。
■意外だったこと②
タイヤがゴムでできているため、普通に走る分にはとても静かです。
ただし、無理に方向を変えようとする(しっかり持ち上げず横に引きずる)と、
ガガガッと音がします。
小回りが利くので、ハンドル操作で方向転換してくれたらいいのですが、
気分によって、引きずって向きを変えようとするので、
ひとつ下の階に住んでいる人がお留守のときに限って遊ばせています。
本来は外で遊ばせるものだとは思いつつ、見ていてもおしゃれなので、
まだ家の中に置いています。
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できなかったことが、一つずつできるようになっていき、
子供の成長に驚きと喜びを感じる日々の連続です。
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