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おすすめ! 複合機のある生活 [思い出記録係]

デジカメやケイタイで撮った画像をプリントアウトするとき、

押入れからプリンタを引っ張り出してきたり、

紙をセットしたり、パソコンを立ち上げたり、と一仕事になっていませんか?

もしくは、わざわざ写真屋さんに持って行って、お金と時間をかけていませんか?

先日、7年間使っていたプリンタが壊れてしまい、

エプソンの複合機EP-801Aを購入しました。

EP-801Aが我が家に来てから、プリントアウトにかかる負担が飛躍的に軽減され、

ゆう君の画像をプリントアウトする機会が激増しました。

両親や同じくらいの赤ちゃんを連れた知り合いが我が家に遊びに来たときに、

一緒に写真を撮って、その場でプリントアウトして、渡すこともできるようになりました。

一通り使ってみましたが、性能、機能とも期待をはるかに上回るものでした。

もし古いプリンタを使っている人がいましたら、

次にインクを取り替えるときに、是非、買い換えをおすすめします。

今回は、この複合機について、ご紹介したいと思います。

プリンタ.JPG

■複合機への期待と選択ポイント

いつでも手軽にプリントアウトができるようになりたいと思っており、

①身近なところに置いておけるデザイン

②印刷物のセットが簡単(紙をセットしておける。CD/DVDのセットが簡単。)

③いちいちパソコンとつなぐ必要がない

を購入時の選択ポイントとしました。

■過去のプリンタとの比較

これまで使っていたのは、エプソンのPM-930でした。

通常は、押入れにしまってあり、必要なときに引っ張り出していました。

用途は、主に、自作DVDのレーベル印刷と年賀状です。

写真に関しては、きれいに印刷できないので、お店に持っていっていました。

EP-801Aとの比較は、下記のとおりです。

EP-801A PM-930
使いやすさ
パネル操作
前面給紙 ×
CD/DVDレーベル
自動トレイ

手動トレイ
インターフェース
PC、メモリカード、ケイタイ赤外線

PC
本体価格 18,944円 2万円前後
ランニングコスト 約21.1円/枚 約?円/枚
起動時音
印刷時音
起動スピード 約8秒 約28秒
印刷スピード 約14秒 約25秒
きれいさ
大きさ 446×385×150(mm) 500×300×200(mm)
グレー

※価格は、2009年5月23日のAmazonのものを記載

ご覧のとおり、どの項目を取ってみても飛躍的な進歩があります。

ほとんどの操作をEP-801Aのパネルでできてしまうのが、ありがたいです。

データの入力もこれまでのPCだけでなく、メモリカード、ケイタイ赤外線からもできます。

妻も早速使い方を覚えて、ゆう君の写真をプリントアウトして、

実家や親戚に送っています。

ここでは、プリンタとしての比較のみですが、

EP-801Aは、スキャナ、コピー機としても使えるので、

価値は、比べようがありません。

印刷時の音が静かなのは、赤ちゃんがいる家としては、助かります。

キヤノンMP630との比較

EP-801A MP630
使いやすさ
パネル操作
◎?
パネル操作
前面給紙
A4とL版の別々二段
CD/DVDレーベル
自動トレイ

手動トレイ
インターフェース
PC、メモリカード、ケイタイ赤外線

PC、メモリカード、ケイタイ赤外線
本体価格 18,944円 18,980円
ランニングコスト 約21.1円/枚 約16.7円/枚
起動時音
印刷時音
起動スピード 約8秒 約5秒
印刷スピード 約14秒 約18秒
きれいさ 〇?
大きさ 446×385×150(mm) 450×368×176(mm)
グレー

※価格は、2009年5月23日のAmazonのものを記載

EP-801Aは、先に書きましたそれぞれの選択ポイントを

下記の手段で解決しています。

★の付いた項目は、MP630に勝っているところです。

①身近なところに置いておけるデザイン
 →凹凸のない形
 →コンパクトな大きさ★
 →どこにでも合う色★

②印刷物のセットが簡単である
 →前面給紙
 →紙は、A4とL版をそれぞれセットできる二段式★
 →自動CD/DVDトレイにより、別途手差しの専用トレイを必要としない★

③いちいちパソコンにつなぐ必要がない
 →タッチパネル操作
 →入力インターフェースの充実(メモリーカード、ケイタイ赤外線)

その他

・コストについて

EP-801Aは、インクを6色使い、一方、MP630は、5色のため、

ランニングコストが高くなってしまいます。

5円近く高いですが、実際は、それほどの開きはないようです。

以下、電気屋さんの説明

「プリンタは、印刷前にインク詰まりをなくすため、毎回、印刷前に、

 ノズルをクリーニングするのですが、そのときインクを消費します。

 エプソンの最新機種は、独自のノズルチェック機能があり、

 詰まっているときだけ、クリーニングするので、インクの消費を抑えられる。

 また、ノズルのクリーニングで使ったインクは、本体内部の壺にたまっていくのですが、

 その壺がたまりきると本体ごとメーカに出して、メンテナンスが必要になるので、

 クリーニングにインクを使わないことは、トータルの寿命も長くなる。」

・色に関して

 MP630は、5色使いますが、そのうち黒が二種類あります。

 インクには大きく分けて、染料と顔料があり、

 染料は、写真向き、顔料は、活字向きといわれています。

 MP630は、写真と活字を認識して、それぞれにあったインクを使っています。

 ですので、電気屋さんに行って、お勧めのプリンタを聞くとまずはじめに、

 「お客様は、写真をよく印刷されますか?それとも文字をよく印刷されますか?」

 という質問を投げかけられます。

 5色中2色が黒ですから、色としては4色ですので、

 6色(染料)のEP-801Aよりは、表現力が落ちると予想されます。

・自動両面プリントについて

 MP630は、自動で両面プリントしてくれますが、

 EP-801Aの場合は、オプション品を購入する必要があります。

キヤノンは、本当の意味で複合機を目指しているようで、

家庭用とオフィス用の両方を狙っている感じがします。

■お店印刷との比較

・きれいさ

 写真屋さんだときれいだと思ってしまいますが、

 その店によって色合いが違います。

 近所の写真屋さんでプリントアウトしたものと

 EP-801Aでプリントアウトしたものを比較すると

 EP-801Aの方が、肌の色が生き生きと感じます。

 逆光、シーン、色かぶりなどを補正してくれる、

 ”オートフォトファイン!EX”が効果を発揮します。

 写真屋さんの方は、白みがかった感じがします。

・トリミング

 写真屋さんにもよるかと思いますが、出来上がりを見ると端が切れていることがあります。

 ケイタイで撮った写真の場合、解像度(縦横比)が一般的でないため、

 思いもよらぬ切れ方をします。

 EP-801Aの場合、パネルで簡単にトリミングできてしまいます。

参考までに、下記の三種類の方法でプリントした画像を添付します。

サングラス1-1.jpg

ケイタイで撮った画像を写真屋さんでプリントしたもの(左)、

EP-801Aでトリミングし補正なしでプリンタしたもの(中央)、

EP-801Aでトリミングし”オートフォトファイン!EX”でプリントしたもの(右)

・コスト

 写真屋さんに出すと一枚だいたい30円します。

 EP-801Aは、約21.1円ですので、約9円安くなります。

 もちろん本体のコスト(初期投資)がかかるわけですが、

 手軽さによる付加価値とスキャナ、コピー機としての機能も考えると

 十分、元が取れると考えています。

■購入前の懸念事項

EP-801Aを買う前に唯一悩んだことは、故障です。

Webのレビューで、故障が多いという書き込みをたくさん見かけました。

心配だったので、二つの電気店で、EP-801Aの故障について聞いてみたところ、

「EP-801Aは、ものすごく売れているので、故障も出ているのでしょう。

 ただ、うちの店では、特別多く発生していませんし、
 
 MP-630に比べて故障の発生率が高いという情報は挙がってきていません。」と、

同じ内容の回答が返ってきました。

また、少し前に姉夫婦が、上位機種のEP-901Fを購入したので、

聞いてみましたが、特に故障はないようです。

実際に、購入して使っていますが、今のところ特に問題なく快適に使えています。

■おまけ

~その1~

いろいろ使っていると”退色復元”機能というのを見つけました。

昔の写真をコピーする際に、色あせを補正する機能です。

試しに、自分の赤ちゃんの時の写真をコピーしてみました。

サングラス2-1.jpg

30年前に撮った写真(中央)、

補正なし(左上)、”オートフォトファイン!EX”のみ(左下)、

”退色復元”のみ(右上)、”オートフォトファイン!EX”+”退色復元”(右下)

結論としては、”退色復元”機能は、青みがかってしまうので、

”オートフォトファイン!EX”のみが良いと思います。

~その2~

なんとCD/DVDレーベルのコピーが出来ます。

知り合いが作ったDVDを借りた場合、中身は、パソコンでコピーできますが、

レーベルは、コピーできず、サインペンでタイトルを書いたりしていました。

EP-801Aの場合、CD/DVDをスキャンして、レーベルに印刷してくれます。

~その3~

写真から写真へのコピーが簡単です。しかも3枚同時にいけます。

写真をコピーして、L版の紙にきれいにコピーしてくれます。

ここで言うきれいとは、画質だけでなく、傾かずにという意味です。

ある決められた範囲に、写真をセットすれば、微妙な傾きなどは、

EP-801Aが認識して、ちゃんと補正してくれます。

しかも3枚の写真を置いたら、一枚ずつL版にコピーしてくれます。

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  • 出版社/メーカー: エプソン
  • メディア: エレクトロニクス



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Canon インクジェット複合機 MP630

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  • 出版社/メーカー: キヤノン
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他にもいろいろと機能がありますが、

今回は、いったんこの辺で終わりにしたいと思います。

7年の技術進歩に、浦島太郎のような驚きを感じています。

もしまだ玉手箱を開けていない人がいましたら、

是非、開けてみてはいかがでしょうか?



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